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地球のおへそ
2017/07/20 10:07

 

海外旅行、何年ぶりだろう♪

7月14日から19日まで、我が家3人と私の両親、妹の6人でオーストラリアへ旅行してきました。

 

我が子は3歳。

いっちょ前に、自分のおもちゃやお菓子など機内での暇つぶしできるものを、アナ雪のゴロゴロに入れて引っ張っています。

 

 

JALツアーを使ったのですが、申し込みがぎりぎりだったからか、成田-ケアンズ間はJAL機ではなくLCCでした。ゆえに、成田空港では第三ターミナルを使用しました。初めてです、第三ターミナル。ちゃっちい…。

 

成田空港で、Welcome JAPANのマンホールを発見しました☆

 

 

20:25発のジェットスターJQ026便にいざ乗り込みます!

 

LCCだと、ターミナルから航空機に直結していなくて、自分で階段上るんですね…

 

 

LCC機内では、機内食も事前予約が必要なようです。JALツアーに機内食が含まれていたようで、出てきました。この時すでに日本時間22:45。子供はすっかり夢の中。夫は有料のビールを飲みながら機内食を食べていました。ビールは$8でした。

 

 

寝ている間にケアンズ空港到着。現地時間で4:50。機内食のサービスも遅かったので、あまり熟睡できませんでした。

 

次は、7:30発のカンタス航空で、エアーズロックへ向かいます。

 

 

9:55、エアーズロックへ到着。空港到着後、すぐに送迎バスでユララという町に向かいました。

 

オーストラリアではシートベルトをしないと罰金3万円だそうです。子供もしっかりシートベルトをしました。

 

日本を出発して14時間近く。ようやくボヤージズ・セイルズ・イン・ザ・デザートホテルに到着。5つ星のようです。

 

 

どう?リゾートの雰囲気でてるかしら?

 

 

お昼を食べるには早いので、ホテル周辺をぶらり散歩。

 

砂山をのぼって行くと、、、

 

 

エアーズロックを展望できる場所に到着。

 

 

エアーズロックを食べちゃうぞー

 

 

お昼は、町の中心にあるスーパーでサンドイッチを買い、ベンチで食べました。

 

その後、夕方からツアーでカタ・ジュタ観光へ。

 

「カタ・ジュタ」とはアボリジニーの言葉で「多くの頭」という意味だそうです。多くの岩山がありました。

 

 

礫岩でできている岩山の合間を歩いて観光しました。

 

 

 

ふぅ、少し休憩。

 

 

どんどん奥へ進んでいくと、、

 

 

 

一番奥は、風の谷の景色になりました。

 

来た道を振り返ると、地平線も広がっています。

 

 

往復1時間程度のカタ・ジュタ観光でした。バスに戻ってきました。

 

 

カタ・ジュタを遠くから見ると、上の写真のような形です。

 

 

次は、夕焼けに燃える真っ赤なエアーズロックを見に行きます。まだ、夕方ではないので普通のエアーズロックです。

 

 

夕焼けのエアーズロックを観光できるポイントに到着しました。子供は、夕焼けよりも、エアーズロックよりも、砂地にお絵描きすることに夢中でした。

 

 

少しずつ赤が濃くなる岩山。

 

 

 

あっという間に夜の色へと変わっていきました。

 

この後、暗闇のエアーズロックの横でバーベキュー。我が子は、カンガルー肉が美味しかったようで、牛肉や鶏肉そっちのけで、カンガルー肉ばかり食べていました。

 

写真には取れなかったのですが、夕食後は、夜空の満点の星を鑑賞しました。周りに明かりがまったくない状況なため、満点の星が頭上に広がっていました。もちろん、天の川や南十字星もしっかり見ることができました。

 

 

7月16日、ツアー3日目。

 

 

ホテルで朝食ボックスを受け取り、朝日に輝くエアーズロックを見に行きました。朝晩は氷点下に近く、とても寒い中で朝食を食べ、日の出を待ちます。

 

 

 

7:57頃、岩肌に朝日が少しあたり始めました。

 

 

 

 

少しずつ、赤土のエアーズロックの色になっていきます。

 

 

バスに乗って麓の近くへ向かう途中、車窓から登山者を発見!

 

エアーズロックは自由に登山できるわけではなく、アボリジニーが判断して柵を開閉します。神聖な祀りの日ではないか、強風が吹いていないか、露や雨で地面が濡れていないかなどが判断ポイントのようです。

 

今日は門が空いているようです!!

 

 

アボリジニーの方々はもともとエアーズロックが神聖な場所であること、滑落などして怪我人や死者も出ていることから、エアーズロックに登ることを良しとしていないそうです。

 

門近くには、いくつかの言語で警告の看板がありました。

 

 

日本語でも書かれています。「命を大切にしてください」と題されています。

 

 

私、夫、私の妹の3人は、看板にあった「警告」を胸に、いざ登山。

 

じいたん、ばあたん、わが子は登山はしないで、バスや徒歩でめぐる麓散策ツアーに参加することになりました。二手に分かれてエアーズロックを楽しみます。

 

始めの一歩から、急こう配です。

 

滑り止めの手袋をし、鎖をつかみながら、一歩一歩ゆっくり登ります。

 

あまりの急こう配で、危なくて写真を撮っているどころではありませんでした。足を滑らせたら簡単に死んでしまうのではないか、という怖さもありました。

 

 

登り始めて30分ほどで、少し平な場所に着きました。頂上までまあ3分の1の位置だそうです。

 

「危険だと思ったら引き返してください、引き返したそこが心の山頂です」というガイドの言葉で、同じツアーの人が数人、この場所へ来る前に途中で引き返していきました。

 

私たち3人は、脱水症状を起こさないよう適宜水分を取りつつ、お互いのペースを尊重しながら登ってきました。

 

 

休憩も終わり、残りも頑張るぞ!

 

 

鎖があった急こう配エリアも終わり、あとは緩やかなアップダウンがずっと続きます。

 

 

8:25に登山開始、9:40登頂!

 

頂上にはモニュメントが置いてありました。

 

 

360度、地平線!

 

 

バスが迎えに来る時間もあるのであまり頂上でゆっくりしていられません。3人で記念撮影をし、景色を楽しんだ後、ゆっくり下山開始です。

 

下山中、妹が足をくじくというトラブルが!

 

でも、何とか地上に戻ってこられました。

 

 

バスの迎えの時間まで、麓を少し散策。

 

 

登山客と麓散策ツアー客とが合流し、また町中へ戻ってきました。

 

町中には普通にインコがいて、大はしゃぎで追いかけまわしていました。

 

 

夕飯はホテルのバイキング。ガイドブックに高評価で載るほどの美味しい味でした。(写真撮り忘れました)

 

 

7月17日、エアーズロックに来ることはあまりないだろう、と大奮発して我が家3人はヘリコプターでエアーズロックの遊覧飛行に行ってきました。

 

ヘリの中はプロペラ音がうるさいので、ヘッドフォンとマイクを各人セットし、お互いに会話ができるようになっています。

 

夫は助手席に座り、パイロットと英語で少し話していました。

 

しばらく飛行していると、ヘッドフォンから歌声が聞こえてきました。わが子が、退屈で「ドレミの歌」を歌い始めたのです。♪ドはドーナツのド♪

 

あまりのことにパイロットもにっこり。

 

 

上空からのエアーズロックも、貫禄があり、周りの景色も雄大で素敵でした。

 

 

遊覧飛行のあと、町を巡回している無料バスに乗って、キャメルファームへ行ってみました。

 

5歳以上からラクダに乗れるそうです。子供はまだ3歳だったので断念。2歳から乗馬したこともあるので、大丈夫だと思うけれど、ルールなので仕方ない。。

 

 

昼過ぎに、エアーズロックからケアンズへ移動。

 

 

夕方、ケアンズ繁華街のど真ん中にあるホテルへ到着。オーシャンビュー♪

 

 

7月18日、この日はJTBのオプションで申し込んでおいたグレートバリアリーフ&キュランダの旅を楽しみました。

 

 

ケアンズからグレートバリアリーフまでは船。

 

妹と子供が船酔いしてしまったため、グレートバリアリーフ到着後は、無料で参加できるグラスボードには乗らず、浜辺で過ごすことに。

 

 

世界遺産のグレートバリアリーフ。

 

砂浜もきれいです。

 

 

ランチ後、すぐにケアンズへ戻ります。

 

1日でケアンズとキュランダを訪れるツアーなので、あわただしいです。

 

 

スカイレール(ロープウェイ)でキュランダ村まで登ります。

 

 

キュランダ村散策の様子を写真に撮り忘れてしまいましたが、お土産用にソフトキャンディを買ったり、Tシャツを買いました。

 

 

キュランダ村の滞在時間は1時間。

 

世界遺産のキュランダ鉄道に乗り、ケアンズまで向かいます。駅は小さめ。

 

 

15:30頃、キュランダ駅を出発。

 

 

途中、10分程度停車し、乗客はみんなホームへ下りました。

 

 

遠くにきれいな滝が見えるのと、ホームが曲がっているので乗っている鉄道と一緒に写真が撮れるスポットでした。

 

今回のツアーはエアーズロック中心だったので、ケアンズでのんびりできたのはこの日だけ。

 

 

7月19日、帰国当日です。

 

ただ帰るだけはもったいないので、早朝、セスナでサンゴ礁を見ることに。ケアンズ空港の隅にある小さな建物が遊覧ツアーの待合室でした。

 

 

写真右側の床に置いてある体重計で各人の体重を量り、それをもとにセスナのどの位置に座るかパイロットが計算します。

 

 

各人、脱出用のパラシュートを体に付け、いざセスナへ!

 

 

8:30テイクオフ!

 

 

眼下に広がるサンゴ礁。

 

コアラの形も発見。

 

 

ヘリコプター遊覧と違い、窓から景色がよく見えるため、興味津々で海を眺めていました。

 

 

白い砂浜も見えました。写真撮影などで訪れることもできるそうです。

 

サンゴ礁、きれいでした。

 

 

45分の遊覧、とても満足でした。

 

 

 

セスナ観光が終わった後、急いでホテルへ戻り、荷物を持ってまたケアンズ空港へ。

 

空港ではお土産を買う暇がなく、あわただしく12:00発のジェットスターに乗りました。前日にお土産を買っておいてよかった。

 

 

行きは機内で寝ているだけでよかったのですが、帰りは昼間の時間なので子供が飽きてしまうのでは?と心配していましたが、子供用に配られたアイマスクで遊んだり、プリンセスソフィアのシールブックを隠し持っていったので、帰りの機内ではシールブックで遊んだりと、何とかぐずらずに過ごせました。

 

18:35、成田空港到着。

 

空港でみんなで夕食を食べた後、それぞれの帰途につきました。

 

 

久しぶりに海外旅行ができて、とても楽しかったです☆

 

また行きたいなー。

 

---

camera; nikon d60


水の都&ファッションの街 venezia & milano
2012/09/21 23:59

in venezia

イタリア旅行も終盤。
9月16日。水の都ベネチアにやってきました!

in venezia

フィレンツェの自由行動の後、バスで揺られること2時間。ベネチアに到着。

in venezia

デザインホテルなのか、とてもきれいでした。

ホテル周辺は最近中国人が住み始め、中国系のお店がたくさんありました。現地のガイドさんに聞くと、移住した一世はお店を開くことができないのですが、二世はオーナーになることができるそうです。現在、同じ町に住みついた二世の人たちがいっせいに中国系のお店を持ち、中国人街を形成していくそうです。ヨーロッパ中で問題になっているようです。

in venezia

9月17日、朝からベネチア観光です。水の都に行くには、やはり船。

in venezia

船のタクシー、船のバスなど観光船以外にも生活に必要な船が行きかっています。

in venezia

観光の中心地に上陸!

in venezia

この日は満潮になると床まで水があがってくると予想されているようで、観光場所も一段高い床を敷く作業が始まっていました。

in venezia

ドゥカーレ宮殿の黄金の天井。

in venezia

秘密の牢屋から。

in venezia

サン・マルコ寺院に入るための長い列。

in venezia

ゴンドラで街巡り。

午後は、ベネチアからヴェローナへバスで移動。

in verona

小説「ロミオとジュリエット」のジュリエットのバルコニー。ヴェローナという町の中心にあります。観光客があふれています。入場料を払えば、このバルコニーに上がることができるようです。

in verona

ヴェローナの犬。

in verona

イタリアの多くの都市がそうですが、古い城壁などを壊すことなく、現代の建物と融合しています。

in milano

ヴェローナからミラノに到着しました。広い部屋で、5人掛けぐらいのソファもついていました。古いですが、部屋はきれいでした。

in milano

9月18日。イタリアも今日で最後です。時間がないので、朝2時間だけミラノ市内を観光しました。まずはスフォルツェスコ城。イタリアでは、修復中の建物も"見た目の美"を大事にしているからなのか、足場を覆うシートにその建物の外観を印刷しています。修復にはお金がかかるので、スポンサーの広告もつきます。

in milano

お城から一直線上にミラノの凱旋門が見えました(写真奥の白い建物)。ナポレオンに奉げるためにパリに向いて建てられているそうです。

お城の中庭、外堀の近く(写真手前に写っている青い座席)、凱旋門の手前(写真に少しだけ写っている白いテント)と何箇所かに分けてミラノ・コレクションの会場設営が進められていました。

in milano

ミラノのガレリアアーケード。1870年頃に建てられ、今でも町のシンボルとして人気のある場所です。アーケード内にあるプラダ本店の目の前に、オス牛のモザイク床があります。オス牛の上で3回転止まらずに回ると幸せになれるそうです。母が挑戦中!

in milano

アーケードを抜けると、ミラノ大聖堂。ステンドグラスがとてもきれいです。現地の日本人ガイドの方に教えていただいたのですが、この大聖堂では、3月11日の日本の震災後すぐに、宗教を関係なく開放し、日本の被災者のために祈りをささげたそうです。

in milano

ステンドグラスの細かさ、大きさ、多さに感動です。写真をたくさん撮りました!

in japan

9月18日の夕方、アリタリア航空でミラノを出発し、9月19日の朝、成田に到着しました。前回モスクワに行った時も気になったのですが、飛行機が北海道上空から日本海側を飛んで福島を避けて成田へ行く航路になっています。震災以前は太平洋側を通っていた気がするのですが。こういうところにも震災の影響が出ているんですね。


行ってみたいと思っていたイタリア。母と一緒に行くことができて本当によかったです。料理は残念ながらツアー客用のレストランばかりだったためおいしいとは思えませんでした。古いものと新しいものが混ざっているのが、昔を大事にしている国民性がわかり、日本と違う一面を見ることができて勉強になりました。

まだまだ見きれていないので、イタリアにはもう一度行きたいです。

-------☆
camera; nikon d60 & pentax q


本当に斜め! roma, pisa, firenze
2012/09/20 23:59

in vatican

9月14日、イタリアに到着して3日目。ようやくローマ&バチカン市国の観光です。

in vatican

バチカン美術館。大理石の像も素敵ですが、私は床と天井が気に入りました。モザイクタイルで細かくデザインされています。

in vatican

天井がもとても細かいです。下に上に、首を動かして鑑賞。

in vatican

ミケランジェロのピエタ。とても近くで見ることができました。
このあと、システィーナ礼拝堂も見ました。ボッティチェリの壁画。ミケランジェロの天井画と祭壇画は写真を撮ることができませんでしたが、感動しました。時を超えて何か訴えてくるような感じを受けました。

in rome

ローマのコロッセオ。強い雨が降っていました。残念ながら、中に入って見学する時間がなかったのがとても残念でした。

in rome

一度見てみたかったトレビの泉。またローマに戻って来られますように…の気持ちをこめて後ろ向きでコインを投げました。スペイン広場や真実の口も見る時間がなかったので、ぜひぜひ、もう一度ローマに来たいです。

in firenze

夕方、ローマからフィレンツェに向けてバスで移動しました。フィレンツェのホテルは老舗のようでしたが、部屋が古すぎて、シャワーがホースから漏れていました。。部屋は広いんですけどね。

in pisa

9月15日。フィレンツェ以降はきれいに晴れていました。この日の午前中、フィレンツェからバスで1時間のところにあるピサの町に行ってきました。道路に置いてある体重計。イタリアでは、各家庭に体重計を持つ習慣がないので、道端にこのように体重計があり、コインを入れて使用するようです。

in pisa

城壁の脇にはお土産物の出店がひしめいていました。

in pisa

ピサの斜塔!写真の奥の方に見えますが、遠くからでも斜めになっているのがわかります。

in pisa

よっこいしょ!

in pisa

ピサの斜塔は予約制で上れる時間が決まっていました。私たちの持ち時間は30分間。まず、塔の中にはいると、既に斜めになっています。魚眼レンズで撮ってしまったのでもともと歪んでいるのですが、大地に平行する感じで撮影を試みました。床が斜めです。

このあと、螺旋階段をひたすら上るのですが、右に傾き、左に傾き、また右に傾き…というように階段が斜めになっているので上りづらかったです。

in pisa

塔の上からはピサの町が一望できました。

in firenze

さて。午後はフィレンツェに戻って市内観光です。フィレンツェの中心部はバスが入れないきまりになっていて、歩いて観光しました。

町の中心部は世界遺産。どこもかしこも歴史的な建物が並んでいました。花の聖母寺ドゥオーモ、シニョリーア広場とヴェッキオ宮殿(市庁舎)、ミケランジェロ広場、ミケランジェロやボッティチェッリ、ダ・ヴィンチの作品が並ぶウッフィツィ美術館。本当にたくさん観光できました。

in firenze

9月16日。午前中は自由行動だったので、アンルノ川にかかるヴェッキオ橋までお散歩しました。ローマ時代からかかっている橋のようです。増築部分のカラフルさがかわいい。

in firenze

ヴェッキオ橋の上には店舗がずらっと並んでいます。朝早かったため、シャッターが下りているお店が多いですが、これ、全部宝飾店なんです。昔、メディチ家が栄えていたころに肉屋回廊だったところを宝飾回廊に変えたんだそうです。

in firenze

ヴェッキオ橋を渡って5分ほどのところにある、ピッティ宮殿。16世紀頃にトスカーナ大公の宮殿として使われ、現在はメディチ家が収集した美術品を収めた美術館として開放されています。

in firenze

フィレンツェのシンボルマーク(赤いゆり)が入ったマンホール。

in firenze

赤いゆりのマークは町中でたくさん見かけました。


ローマよりも観光地をたくさんめぐれたことと、天気が良かったので充実した観光になりました。ピサの斜塔は見ている以上に傾き加減が大きいことが体感できました。昔から、ピサの斜塔を父と一緒に見たいとなぜか思っていたので、今度来る機会があるなら、父も連れて行きたいなぁ。

ひとつ残念だったのが、せっかくフィレンツェまで来たのに本物のダビデ像を見ることができなかったことです。シニョリーア広場にレプリカが置いてあり、ミケランジェロ広場にも銅製のレプリカが置いてありましたが、やっぱり見ようと思い、自由時間にアカデミア美術館まで足を運びました。長蛇の列。15分並んで進んだのはたったの2歩。まだ30m以上も列があったのであきらめました。。

-------☆
camera; nikon d60 & pentax q


ナポリを見て死ね See Naples and then die
2012/09/19 23:59

in napoli

9月12日(水)〜9月19日(水)の8日間、母と2人でイタリア旅行に行ってきました。JTBのツアーにお世話になりました。

alitalia airline

成田から、アリタリア航空でローマへ。アリタリアには初めて乗ったので、どんな航空会社だろうと思っていたらハプニング続きでした。まず、搭乗直後、近くの席の酸素マスクが上から落ちてきました。初めて見る光景でした。(すぐに乗務員が収納しました)

首から頭にかけて前に少し出っ張っていたので座ると頭が前のめりになり、私は座りにくかったです。

他にも、飲み物、軽食を配布し忘れる座席があるなど、日系の航空とは違ったサービスの在り方でした。。

alitalia airline

機内食。和洋のうち洋食を選択してみました。

alitalia airline

二回目の機内食。途中にも軽食(サンドイッチもしくはおにぎり)が出ました。

in rome

21時ごろ。ローマ チッタ ホテルに到着。きれいでおしゃれなホテルでした。ベッドも広く寝心地もok。

in napoli

イタリア旅行2日目(9/13)。
朝早く出発するため、朝食弁当を支給されました。写真は2名分です。

in napoli

ローマからナポリへ229km。バスで移動です。
この日は厚い雲に覆われ、時々雨が降っていました。途中、草原が広がっていました。

in napoli

トイレ休憩で寄ったショップ。イタリアはオレンジやレモンなどの柑橘系も有名。オレンジジュースを頼んだら、その場で絞ってくれます。このお店でも、フィレンツェでもミラノでもフレッシュオレンジジュースのこのスタイルは変わりません。おいしい♪

in napoli

ナポリの港に着きました。約3時間!
大型客船が3隻も着岸していました。

in napoli

カプリ島行きの船に乗り換えます。

in napoli

カプリ島到着。カラフルなかわいい街並みが広がります。青の洞窟に向かうための小さいボートもたくさんありました。

実は、カプリ島に到着した時、大雨で海が少し荒れていました。今日は青の洞窟には行けませんと早々に中止が発表されました。。楽しみにしていたので残念。

in napoli

カプリ島内の町の様子。雨が小ぶりになってきました。

in napoli

カプリ島観光の前に、ランチ。イタリアで初のパスタです。おいしいと評判のボンゴレ。

ただ、観光客用のレストランだったからか、私が作った方がおいしかったなぁ…と。パスタは前菜。このあとサラダとメインの魚、デザートが出てきました。

in napoli

ランチ後、丘の上へ。

in napoli

カプリ島は白っぽい壁&屋根の家が多いです。

in napoli

少し波がおさまってきたようで、青の洞窟の入口まで船で行くことができました。写真の左端にあるのが入口。満潮の時間らしく、1〜2mぐらいしか穴がなく、入ることはできませんでした。入口の小ささがわかったので、何も見ずに帰るよりはマシだったかな。

in napoli

また、ナポリからローマまでバスで移動。右手にヴェスヴィオ火山が見えます。ふもとにポンペイがあります。

in rome

夜8時。ローマのホテルで夕食。前菜。

in rome

メイン。この後デザートが出ましたが、少し分量が少なかったかな。


「ナポリを見て死ね」という言葉がありますが、どこが綺麗なんだろうと不思議なぐらい普通の近代的な町でした。

-------☆
camera; nikon d60 & pentax q


砂漠の町 kazakhstan
2012/07/16 23:59

kazakhstan

7月10日(火)〜16日(月)まで、カザフスタンに行く機会がありました。
訪れたのは砂漠地帯にある小さな町。昼間は気温35度を超え、太陽の日差しが肌に突き刺さって痛かったです。

まずは市場に行ってみました。香辛料や乾燥フルーツ、木の実の量り売り。

kazakhstan

かなり大きな市場のようで、食料品だけでなく雑貨、お土産、本など何でもそろっています。

kazakhstan

町中で、ロケットの形をしたゴミ箱を発見☆

kazakhstan

町の歴史博物館の窓も、ロケットをイメージしたステンドグラスになっていました。

kazakhstan

天井にはスペースシャトルの模型もありました。

kazakhstan

カザフスタンでは、ラグマンという料理を食べていました。ラグマンは麺に具材たっぷりのスープがかかっていて、日本人の口によく合います。

kazakhstan

麺がパスタのように細かったり、うどんのように太いのもあり、スープもあっさりピリ辛かと思えば、トマトベースのもありました。

カザフスタンの町並みを写真に残すのを忘れてしまい、ブログへアップできなくてとても残念です。またこの町を訪れる機会があればいいなぁ。

-------☆
camera; pentax q


壁の痕跡 berliner mauer
2012/05/05 23:59

berliner dom

貴重なゴールデンウィーク。自分の都合ではないのですが、ベルリンに行く機会がありました。(5月1日〜5日)

berliner dom

ほとんど自由な時間がなかったのですが、3時間×2日間、ベルリン市内を回ることができました。…といっても、ベルリンは学生時代にサトコちゃんと来たことがあるので、見たことある場所ばかりですが。。

まずは、中央部に位置するベルリン大聖堂。

berliner dom

写真の感じから伝わってくるかもしれませんが、本当に色鮮やかでマットな色彩が広がっていました。

in berlin city

市内で気になったのが、青いパイプ。

in berlin city

道路が交差するところは、車や人の邪魔にならないように高いところを這わせています。何のパイプなのでしょう。想像するに、地下に埋めると寒さで配管が破裂し、掘り起こして工事するのが大変なため、目に見える場所に引いているのかな…

berliner mauer

ベルリンの壁。実物です。こんなに薄い壁なんですね。
サトコちゃんとベルリンに来たときには、ベルリンの壁博物館でしか壁は見ていなかったので、一度見てみたかった歴史の跡です。ここに来られてよかった!

berliner mauer

イラストが壁面に描かれているのが当時の面影を残していないので残念ですが、たったこれだけの壁が東西を分けていたというのが信じられません。

in berlin city

ブランデンブルグ門前。実はここにもよく見ると道路にベルリンの壁の跡が残っています。

berliner mauer

"BERLINER MAUER" ベルリンの壁の跡です。ずーーっと続いています。

in berlin city

ベルリンのマンホール見っけ♪

カメラを持っていかなかったのが悔やまれます。携帯カメラではなく、きちんと撮りたかったです。

-------☆
camera; au s007


世界三大がっかり copenhagen
2012/03/23 23:59

copenhagen

旅もとうとう終盤です。
トロムソからコペンハーゲンまで移動し、一泊。
デンマークも観光できるなんて嬉しいです!

in copenhagen

3月18日の夜、コペンハーゲンに到着。トロムソ→オスロ→コペンハーゲンと長旅で少々お疲れ…。空港から市内へは列車で30分もかかりません。ホテルはどこだろうと、地図を片手に駅周辺をうろうろ。

in copenhagen

駅から5分のところのファーストホテルサンクトペトリ。北欧デザインっぽいきれいなホテルです。

in copenhagen

夕飯は近くのレストラン。郷土料理を頼んだら、盛り合わせでたくさん出てきました。これで4人前。食べきれずに少し残してしまいました。

in copenhagen

3月19日朝、旅の最後の日。朝食はホテルのバイキング。

in copenhagen

チーズも、パンもたくさんの種類が食べられます。

in copenhagen

ホテルをアップグレードして良かった♪

in copenhagen

コペンハーゲン市内は石畳の道路が多いです。

in copenhagen

車社会ではなく、自転車を使う人が多い国とのことです。

copenhagen

特に朝は通勤・通学の時間帯だったからか、どこを見ても自転車の人がいました。

copenhagen

もちろん、自転車専用道路も整備されています。

copenhagen

遊覧船が出るまで街をぶらぶらお散歩。

copenhagen

街中には魔除けらしきものが、ふとしたところにあります。建物の角にあるおじさん顔。

copenhagen

窓を守るサタン。

copenhagen

扉を守る人面蟹。

copenhagen

運河めぐりの観光船に乗りました!

copenhagen

カラフルな建物を見ながら、しばし遊覧。

copenhagen

遊覧船で人魚姫の像のところまで連れて行ってくれました。停車時間は5分。急いでマーメイドのところに行きました。観光客がたくさん集まっていました。

人魚姫の像も"世界三大がっかり"のひとつと言われていますが、そんなにがっかりしませんでした。これで世界三大がっかりを制覇しましたが、がっかりなものはなかったけどなぁ。。みんなと感性が違うのかな?!(世界三大がっかり=オーストラリアのオペラハウスの屋根、シンガポールの本物のマーライオンの小ささ、デンマークの人魚姫もしくはベルギーの小便小僧)

copenhagen

デンマークと言えばロイヤルコペンハーゲン!本店にも行ってきました。写真中央の茶色い建物です。何か素敵な日常で使えそうな食器があったら買おうかと思って真剣に悩みましたが、欲しいと思う絵柄がありませんでした…

copenhagen

ちょうど市庁舎の塔に上れる時間だったので、階段をひたすら上り塔の上に。市内を一望できました。ヨーロッパは景観を大事にしているので、本当に素敵な景色が眼下に広がっていました。

これにて、北欧の旅は終了。

copenhagen

帰りの機内食。パンが温かくておいしかったー。

copenhagen

進行方向左側の窓をよく見ると、うっすらオーロラが出現。

copenhagen

帰路の機内でもオーロラが見られて、ラッキーでした☆

今度行くときは、きちんとオーロラを撮るに足る撮影技量を持っていかないと。それと、テルテル坊主を作って、晴れ渡る空に煌めくオーロラを見たいなぁ。

夫の両親と4人で行く海外旅行、かなり楽しかったです!!

-------☆
camera; nikon d60 & pentax q


北欧のパリ northern lights
2012/03/22 23:59

in tromso

「北欧のパリ」と呼ばれるトロムソ。

3月16、17日は日中はトロムソ観光。夜は郊外の暗い場所でオーロラ観測をしました。天候は予報では吹雪。実際は雨が降ったり、曇ったり、時々晴れ間がでたり。気温は−2度〜2度。カナダのイエローナイフと違い、暖かい気候です。

in tromso

海岸沿いで犬の銅像を発見。犬が見ている対岸の山へはロープウェイでのぼれます。

in tromso

ロープウェイを降りると雪原が広がります。

in tromso

トロムソ一望。

in tromso

ロープウェイを降りて20分ほど歩いた場所にあるトロムソダーレン教会(北極教会)。オーロラをモチーフにした建物の外観です。また、大きなステンドグラスにはイエス・キリストが描かれています。パイプオルガンもそびえたっていました。

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赤、ピンク、黄色を中心とした色の町並み。

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トロムソ中心部にあるビアホール。月曜から木曜日に訪れれば、マックビールの工場も見学できます。残念ながら、金、土曜日に町を散策したので工場見学はできませんでした。

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ビアホールでは白熊がお出迎え。平日昼間にもかかわらず、おつまみも頼まずひたすらビールを飲むおじさんたちがたくさん!

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スーパーで夜飲むビールを購入。買い物かごはこのように引っ張って歩きます。

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トロムソのマンホールを発見☆トナカイ柄。

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トロムソは島の真ん中に大きなトンネルがあります。これがまたおもしろい構造です。ここは四差路になっています。トンネルの中で交差点があるなんて驚きです。

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夜はオプションを取りました。18:30にスカンディックホテル出発で、車に揺られること30分。郊外にある犬ぞりツアー&オーロラツアーを開催している場所に連れて行ってもらいました。オーロラ観測ツアーの人たちは、このような大きなテントで暖を取りながらオーロラ出現を待ちます。

JTBのパンフレットにはトロムソでは防寒着の貸し出しはないと書かれていましたが、このオプションに申し込んだら、オーロラツアーの時間帯だけ無料で貸してもらえました。また、軽食としてウィンナー、チョコレートケーキ、紅茶、コーヒーが用意してありました。

aurora in tromso

外に出て待っていると、ぼうっと光る白い雲が出てきました。

aurora in tromso

ついに出ました。オーロラ☆

aurora in tromso

一分後にもう一度撮影した時には、形がすっかり変わっています。

aurora in tromso

雲の隙間からオーロラが緑色に輝きます。

aurora in tromso

こちらも一分後に写すと少し形が変わっています。

さすがに吹雪の予報だったからか、夜空がぱーっと晴れることがありませんでした。それでも、行きの飛行機の中から、トロムソの夜2日間と3夜連続オーロラを見ることができました。

太陽の活動と雲の隙間に感謝です。

欲張りかもしれませんが、澄み渡った星空のもとで、一晩中オーロラを見てみたいなぁ。

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camera; nikon d60 & pentax q


北緯69度 in tromso
2012/03/20 18:43

aurora in tromso

太陽活動が活発なうちにオーロラを見に行こう!ということで、北欧まで行ってきました。

2人の休みが合ったところで、夫の両親に声をかけ、総勢4名のプチ集団で、2012年3月15日(木)、いざ成田を出発です。

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成田空港からスカンジナビア航空(SAS)でデンマークのコペンハーゲンまで約11時間。JTBの添乗員なし(航空券+宿のみ手配)のツアーで申し込んだので、行きの座席はJTBが押さえてくれていました。座席は2-4-2の真ん中4席。

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離陸後1時間程度で、軽食が出てきました。ビールとおつまみ。

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遅めの昼食。機内食は選べず、みんな同じものが配られます。パンは温められていて、バスケットに入って配られるので、いくつでも取ることができます。機内食は比較的おいしかったです。ただ、紅茶はお湯に色がついているだけなので、コーヒーか緑茶をお勧めします。

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到着の2時間前ぐらいに出た軽食。これも温かいパン♪

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11時間超の長旅の末、現地時間3月15日16時頃にコペンハーゲン空港に到着。北欧はインテリア等デザインが有名なので、壁面にもアートが飾られていました。

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広告もなんだかおしゃれ。

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17時にまたもやスカンジナビア航空でコペンハーゲンからノルウェーのオスロ空港まで。機内は2-3の座席配置。非対称の座席は珍しいです。4人なので、A、Cの2人座席を前後でJTBが押さえてくれていましたが、搭乗直前に勝手に席が変更されていて、2人座席(32列)と3人座席の窓側から2人分(19列)に分かれてしまいました。

ちなみに、この機体は真後ろから降りることができます。後ろの横ではなく、本当に真後ろです。これまた貴重な体験でした。

コペンハーゲン−オスロ間の景色は、沼地が続いていました。ところどころ沼地や川が凍っていました。18時10分、オスロ着。ここで入国審査、税関を通り、さらにトロムソまで空路の旅は続きます。

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20時、ようやく最後のフライト。ここはかなり気合を入れて乗り込みました。なぜなら、機内からオーロラが見えるかもしれないから。

もともと、旅行中のトロムソの天候は「3日間とも吹雪」という予報。雲の上からならオーロラが見えるので、この機会を逃してはならない!!と必死な思いで搭乗。

JTBが押さえてくれていた座席は3-3のうち、Aから横並びで4席でした。ただ、ここに期待をこめていたので、成田空港のチェックインカウンターで別々になってよいので、窓側から2席、2席で予約しなおしてもらいました。ABとEF。どちら側から出ても、家族の中で誰かはオーロラが見えるかな。

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AB側に座った私たち。オスロを出て1時間弱で、トロムソ方面(進行方向左前)にうっすら白い光が。日が沈んだ方向だからか、はたまたオーロラベルトの明かりか。

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出ました! オーロラ!!

肉眼では、白いぼやっとしたものがゆらゆら動いている程度ですが、カメラで撮ると緑色の光のカーテンが見えました。

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少しずつ形を変えるオーロラ。

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機内では三脚が使えないし、飛行機自体も揺れているので、ぼけぼけ手振れ写真ばかりですが、たしかにオーロラが見えました。

これから3日間、吹雪で見えないかもしれないので、機内で見えたのはラッキーでした。EF側に座っていた夫の両親も、白っぽいオーロラが見えたとのこと。

21時半過ぎ、ようやく北緯69度の北極圏の町、トロムソに到着しました。天気はみぞれ。空港からタクシーで「スカンディックホテル」まで5分程度で到着。

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ホテルの部屋は広いのですが、ベッドが小さい…。体格の良い外国人は、寝返りできないのでは。

ロビー横にあるレストラン&バーが23時まで開いていました。まずは無事到着の乾杯。ビールはなんと大ジョッキで1600円。高い。

オスロ空港で食べた25cmぐらいのバケットのサンドイッチは1100円、500mlの水は500円ぐらいでした。北欧は物価・税金が高いとわかっていても、何か買うたびに高い高いと、財布とにらめっこしてしまいます。

翌日以降も「吹雪」予報。

きれいなオーロラが表れるように祈りつつ就寝。長旅でした。

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camera; pentax q


いざ、カザフスタンへ kazakhstan
2011/11/27 23:59

russia & kazakhstan

11月19日〜24日までモスクワ経由でカザフスタンに行く機会がありました。初めてアエロフロート航空に乗りました。

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落ちないかドキドキ…

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19日昼に成田を出て、19日夜にモスクワ着。20日深夜にモスクワ発、20日明け方にカザフスタンのクスタナイに到着しました。本当に長旅でした。

カザフスタンのメデューホテルにアーリーチェックイン。一人部屋なのにとっても広く、たぶん15畳以上あります。

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20日昼。道路は雪に覆われており、気温はマイナス12度。11月でこの寒さだと、1〜3月だとどれだけ寒いのでしょう…

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ホテル近くの小売店。水をここで購入!

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ところどころ広場のように広い地域がありました。知り合いが言うには、共産主義国はこのように集会等ができる広場があるそうです。

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町には銅像がいくつもありました。

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あっという間の3日間。もう帰る日です。23日の早朝、トランスエアロに乗ってクスタナイ空港からモスクワ空港へ。出発時刻が理由もわからず1時間半も遅れ、ようやく搭乗。

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23日の朝、モスクワ空港目の前の駅から電車に乗り、モスクワ市内へ移動しました。

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ビジネス号車に乗りました。ペットボトルの水がただで飲み放題でした。

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世界の車窓から。

モスクワ空港から市内へ向かう間、大きな工場があったのか、いくつか煙突が見えました。

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40分ほどでモスクワ駅に到着。

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モスクワ駅の朝。

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モスクワのマンホール。

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モスクワ駅前の道路は路駐の車と移動する車でごった返っていました。

モスクワでは全然観光ができず、23日の夜にモスクワ空港出発。24日の昼前にようやく成田に戻ってきました。3泊6日の弾丸トラベルでしたが、今度行く機会があったら観光名所に1か所でいいから寄りたいなぁ。

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camera: sony cyber-shot dsc-t30